![]()
名刺の交換はビジネスの第一歩。決しておろそかにせず、「自分の分身」「相手の分身」であると心得て振舞うことが大切です。
1.氏名や職種、業務内容が一目瞭然で分ること。 2.連絡先、アクセス方法が見やすいこと。(文字の大きさ等) 3.印象に残る工夫が施されていること。(カラー、ロゴ、顔写真、イラスト等) 1と2は名刺の基本的な機能的要素です。名刺片面の情報スペースに、書き込める情報量はなかなかのもの。業務内容などを掲載しておきましょう。
名刺は1種類に限る必要はありません。業務内容が、多岐にわたる場合や、ジャンルが違う場合は、全てを1枚の名刺に入れ込むとかえって分りづらくなります。今は、パソコンで簡単に必要枚数だけ名刺を作成できますから、それぞれ、作り分ける方が効果的です。さらに、名刺の用途は、ビジネスの場面ばかりではありません。
例えば、異業種交流会やセミナーの懇親会へ参加する際は、人脈を拡げるチャンスとなります。そうした時には、自己紹介や自己PR文を、業務案内に代えてプリントしておくと、初対面でも会話の糸口をつかむのに役立ちます。名刺をカードサイズのミニリーフレットと考えて、自己PR用として作り、時と場所、相手によって仕事用の名刺と合わせて渡すという方法もあります。名刺は、サイズが小さいため、情報量に限界はあります。しかし、最大限活用してみようと工夫をこらすことで、営業ツールとしての効果は、大きくアップします。
![]()